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医療法人みつる会
 
 
 
 
 
 
病院概要・沿革トップ

病院の概要・沿革


病院の特色

当院は、脳神経外科医と心臓血管外科医が連携し、脳血管障害と心血管病変を総合的に診療する脳卒中専門病院です。
脳卒中の予防から、急性期医療、リハビリテーションまでを担っています。
特に脳血管外科を得意としており、脳動脈瘤手術、バイパス手術、内頸動脈血栓内膜剥離術などの手術をはじめ、術前シミュレーションを行い、安定した手術成績をおさめています。

専門外来では、頭痛外来、もの忘れ外来、睡眠外来、セカンドオピニオン外来、禁煙外来などがあります。また高知県下でいち早くフィルムレス化を導入し、より質の高い医療を提供するとともに、患者さんの待ち時間短縮や診療の効率化を図っております。

高知県災害医療救護計画の救護病院に指定されています

救護病院とは、災害の発生時に治療を行う病院のことで、市町村の医療救護活動の中核を担います。
救護所でトリアージ(治療・搬送優先順位を決定すること)され搬送された傷病者を治療にあたり、さらに怪我の程度が大きい場合は災害拠点病院へ搬送いたします。

当院は脳卒中支援病院です

  • 24時間365日救急応需体制
  • 脳卒中患者は常時受け入れ可能
  • 常勤脳神経外科医(又は神経内科医1名を含め)が3名以上、経験のある看護師
  • リハ施設基準脳血管Ⅰ又はⅡで、常勤PT2人以上による急性期リハを実施
      (常勤SWが常時関わることが望ましい)
  • 年間入院脳卒中患者数50例以上
  • 緊急t‐PA治療及び緊急脳神経外科手術が可能
  • 栄養サポートチーム、感染制御チームなどの活動
  • 連携による継続的回復期リハビリテーションの実施
  • 脳卒中データバンクへの参加
  • 県民、救急隊、かかりつけ医への教育・啓発活動

病院の沿革

昭和63年8月6日   開院
高知医科大学(現在は高知大学医学部)脳神経外科科学教室の講師、有光哲雄が、現所在地に地域住民に貢献と、脳卒中の予防に努めるという強い意志のもと、県内で初めての脳神経外科専門の救急病院を開設。
平成元年12月 眼科開設
平成3年4月 内科開設
平成3年5月 MRIを導入
平成4年4月 基準看護Ⅱを取得
平成6年8月 法人化(医療法人みつる会)
平成8年4月 心臓血管外科、循環器科開設
平成10年4月 院外処方化、給食部門外部委託
平成11年5月 リハビリ科開設
平成16年10月 1.5テスラMRI導入
平成17年11月 MRI(フィリップス社1.5テスラ)フルバージョンアップ
平成18年3月 高知県神経難病医療協力病院指定
平成18年4月 看護基準を10対1に強化
高知県災害医療救護計画の救護病院に指定
平成18年9月 MDCT、PACS(医療画像情報システム)導入、フィルムレス化
平成19年4月 整形外科開設
平成19年7月 手術用顕微鏡(カールツアイス社ペンテロ)追加購入
平成19年9月 地域連携室開設
平成20年1月 診療情報管理室開設、オーダーリングシステム導入
平成20年4月 高知県脳卒中診療システムの脳卒中センターに指定
平成21年1月 機能評価 財団法人日本医療機能評価機構(Version5)の認定病院
平成21年3月 禁煙外来開始
平成21年4月 外来予約制開始
平成23年4月 高知県認知症医療センター協力病院
平成25年1月 消化器科・一般内科開設
平成28年9月 東芝 全身用X線CT診断装置 Aquilion Lightning を導入
平成28年10月 有光帥二医師が院長に就任
平成28年10月 大塩敦郎医師が副院長に就任
平成29年5月 フィリップス社 1.5テスラ最新型MRI装置を導入
病院外観写真(西から)
病院外観写真(東から)
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